初対面の相手とスムーズに話す「きっかけワード」が上手くいくコツ

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初対面の人と話す「きっかけワード」

初対面の人と初めて話すとき、何を話せばいいのか悩んでしまうこと結構ありませんか?
接客業の人や営業職の人でさえ「きっかけワード」を苦手にしている人も多いです。

では、どのようにすれば「きっかけワード」がスムーズに話せるのか?
実はたった一つのことを意識するだけで、驚くほどスムーズに会話が進んでいくコツがあります。

この記事を読んで頂ければ、きっかけワードの苦手意識もなくなり、初対面の相手でもスムーズにコミュニケーションが取れるようになると思います。

コツはズバリ「目に入る情報のみで会話をする」

目に入る情報のみで会話をする。
たったそれだけできっかけワードに悩むことはなくなります。

目に入る情報とは、文字通り自分の目に見えている情報で、目に見えない情報というのは相手の心理を聞くような情報です。

例えば、目に見える情報だと
相手のルックス
相手の持ち物
今日の天気
相手が乗っている車

例えば目に見えない情報だと
今日はどういう気分か
何が好みか
今日はどこから来たのか

こんな感じ。

なぜ目に見える情報なのか?

なぜ目に見える情報のみで会話をするとスムーズに会話が進むかというと、
理由は目に入る情報のみで会話を始めると相手も答えやすいし、警戒心が薄れるので答えやすくなるからです。
目に見えないことを話題にするから警戒されもするし、相手によっては不快と思われてしまうこともあります。
客観的な視点で話を進めたほうが安心できるというのが初対面の時の心理です。

目に見える情報での3つの話題

では、目に見える情報で話題にするとスムーズにいく代表的な話題を3つ紹介します。

①相手の見た目
背が高い
筋肉質
日に焼けている
髪の毛をきれいな色で染めている
ネイルが素敵
色白

まさに相手のビジュアルです。
ただし、言う相手によっては失礼にあたる場合もあるので注意は必要です。
例えば女性に対して男性が「色白ですね」というのはちょっとセクハラちっくでNGです。
また、明らかに夏のリゾートでやいてきましたという肌の色ならいいですが、いわゆる色白でないことにコンプレックスをもっているような人に対して「良く日に焼けてますね」はマズイです。
そこは心配りが重要です。

②相手が身に着けているものや持ち物
洋服
時計

アクセサリー
メガネ
イヤホン
スマホ

相手の持ち物を話題にするのは、一番効果的だと思います。
自分の持ち物や身に着けているものは、少なからずこだわりがあったり、気に入って使っているものがほとんど。
そんれに関して興味を持つ(話題にする)というのは相手にとってもうれしいことだし、答えやすい。
話も弾む要素です。

③子供のこと
子供の年齢
子供の服装
子供のビジュアル
子供の持っているおもちゃ
子供が口にした言葉

これは相手がお子様連れだった場合は鉄板です。
世の中の親で子供のことを言われて悪い気がする親はほぼいません。
子供さんの見た目、持ってるもの、年齢などを話題にすると相手も喜んで答えてくれます。
ただし、若い方で結婚されてない方が子供の話を振るとちょっと胡散臭く聞こえる場合もあるので注意が必要です。

さらに会話をスムーズに進めるために

もう一つコツを付け加えるならば、目に入る情報を話題にした後、自己開示すると自然に会話が成立していきます。
「素敵な時計ですね。私も次のボーナスで〇〇という時計が欲しいなと思っているのですが、なかなか思いけれなくて…」
といった具合に、自分の情報を足していく。
そうすることで相手とラポール(信頼関係)を築くことができます。

まとめ

初対面の人と話す「きっかけワード」で失敗しないコツは
目に入る情報のみで会話を始めること。

その際に話題にする3つの代表例は
①相手の見た目
②相手の身に着けているもの・持ち物
③子供のこと

とにかく相手の心理的負担を減らすために客観的な視点で話を始めることが「きっかけワード」の鉄則です。

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