【コラム】第一印象はあまり気にしなくてもいい、理由とは?

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新しい年度が始まりました。

世の中は「コロナウィルス」の影響で外出を控えている方が多いですが、本来なら新入生や新社会人たちが新しい学校や職場で、緊張しているころだったと思います。

新しい環境になると、やはり何とか皆と上手くやっていこうと思うものです。

また、最初が肝心とばかりに、少しでも良い印象・評価を得ようと張り切ってしまうものですね。

人は第一印象が大事なので、新しい環境になった時に最初から良い印象を持ってもらうことは悪い事ではありません。

ただ、ぶっちゃけ言うと、そこまで気にしなくても大丈夫なのですが。

接触頻度が少ないままある程度関係性が薄れるような場合は、第一印象が極めて大切になります。

ただし、ある程度長く接触が継続する相手は、最初の印象はやがて、正当な評価へと変わっていきます。

皆さんも経験ありませんか?
最初はぶっきらぼうで印象悪かった同僚が、長く仕事をしていると意外といい人で面倒見がよかったりしたこととか。
逆に最初はすごく優しそうで印象が良かったのに長く仕事をしていると、結構気分屋で付き合いにくかったりとか。

最初の印象と真逆な評価を後になってからつけていく。

つまり第一印象は長く一緒にいると、まったく覆ってしまうということです。

最初は「嫌な奴だなぁ」と思っていたけど。。。という親友同士、恋人同士、ご夫婦、たくさんいますね。

つまり、長く接触が継続する相手に対しては第一印象を良くしようと頑張らなくても、やがて正当な評価になっていくということです。

あえてギャップを作るために「嫌な奴」を演じなくてもいいですが、自然体のままでいいと思います。

長く仕事をしているといつか正当な評価をしてもらえるし、裏を返せば、いつか「化けの皮」ははがれてしまうということです。

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